「家にじゃがいもと玉ねぎがあるけど何を作ればいいんだろう。」
そんなふうに思われたことはありませんか?
今回は、合い挽き肉を使用し、フランスでも大変人気のあるアッシパルマンティエという料理をご紹介します。
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目次
アッシパルマンティエとは?
アッシとはフランス語で「細かく刻んだもの」という意味で、パルマンティエとは、「フランスにジャガイモを食用として広めた農学者の名前」です。
パルマンティエという料理には必ずジャガイモが添えられています。
アッシパルマンティエとは、挽肉をマッシュポテトで覆って焼いたフランスの家庭料理です。
元々はポトフなどの余った具材をリメイクしたのが始まりとされていて、リメイクから素晴らしいメニューが誕生しましたね。
アッシパルマンティエのレシピ
動画でも紹介していますのでぜひこちらもご覧ください。
材料(2人分)
- じゃがいも・・・・350g
- マーガリン・・・・40g
- 合挽き肉・・・・・250g
- タマネギ・・・・・140g
- ナツメグ・・・・・適量
- オリーブオイル・・大さじ1
- 塩・・・・・・・・適量
- 胡椒・・・・・・・・少々
作り方
- じゃがいもを耐熱容器に入れ、水を1cmほど入れ600Wのレンジで8分ほど加熱する。
- じゃがいもの皮を剥き、マーガリン、塩コショウを加えマッシュする。
- 玉ねぎをみじん切りにする。
- フライパンにオリーブオイルを熱し、タマネギを炒める。
- 4に合挽き肉を加え、塩コショウ、ナツメグで味を調整しよく炒める。
- バットに5を敷き詰め、その上にマッシュポテトを敷き詰める。
- 魚焼グリルで強火の15分(弱)で焼き上げる。
作る際のコツ
魚焼グリルで焼くときにはよく洗浄しておき、魚の臭いなどがないことを確認しておいてください。
また、火加減もご家庭により多少異なるかもしれませんので、焼き時間を調整しつつ加減を見てください。
ちなみに、筆者の場合は15分弱ぐらいでした。
魚焼グリルの高さもメーカーによりまちまちかと思いますので、耐熱容器の大きさは魚焼グリルの幅、高さを考慮して選んでくださいね。
もし深みのある容器で作りたい場合はオーブンかオーブントースターのご使用をお勧めします。
また、今回はマーガリンを使用しましたが、バターで作るとさらにコクが出ます。
また、マッシュポテトにも生クリームや牛乳を加えるとより滑らかになります。
ナツメグが家に無かったという方はこちらから購入することもできます。
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サイズを確認しつつ参考にしてくださいね。
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ホーローも可愛いです。
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まとめ
いかがでしたか?
個人的には日本のコロッケの具材のような?感じもするのですがアッシパルマンティエは油で揚げない分ヘルシーですよね。
イギリスのラム肉を使ったシェパーズパイとも似ています。
簡単で、見栄えもし食べ応えもありますのでぜひお試しください。
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