あなたは自分のことが好きですか?
「大好きです。」という人もいるかもしれません。
でも、この記事を読もうとしているあなたは、きっと自分の自尊心の低さに苦しんでいるからかもしれませんね。
この記事では、自尊心を構築するためにできるヒントを取り上げます。
では、一緒に考えていきましょう
目次
なぜ自尊心が低いのか自己分析をしてみる

悩みでもやもや苦しんでいる時というのは、頭の中も混乱していることと思います。
まず、頭の中を整理してみましょう。
自分がなぜ自尊心が低いのか分析してみるのです。
実際に自分の長所、短所あるいは自分の好きな所、嫌いな所を紙に書き出してみましょう。
そうすることにより、自分の悩みを可視化して明確なものとすることができます。
きっと、今のあなたは自分の短所、嫌いなところは永遠と書けると思われるかもしれません。
その代わり、自分の長所、好きな所はず〜っと考えていても数個、あるいは何もかけないという状況かもしれません。
では、少し書いたものを見てみて、自分のどんなところが嫌いなのか明確になったでしょうか?
自分の嫌いなところは、ルックスですか?頭の悪さですか?あるいは、短気なところでしょうか?自己中心的な所でしょうか?
ここで、ある発見に気づけたら素晴らしいです。
なぜなら、自分の欠点には、自分で努力して改善できる欠点と、自分にはどうしようもない欠点とがあるからです。
今挙げた欠点の中には、自分の外見など自分の力ではどうしようもないものもあります。
しかし、短気や自己中心的な考えなど自分の努力で改善できるものもあるのです。
自分の努力で変えることができないもので悩むのはやめましょう。
自分が消耗してしまうだけです。
一方、自分で改善できるものは、現実的な目標を立てて前向きに努力してみましょう。
努力する前向きな自分に対して自己肯定感が生まれ、少し状況が改善される時に副産物として自尊心が回復することができるからです。
そしてもう一点、先ほど書き出した時、自分の長所、好きな所ですが、もう一度じっくり考えてみましょう。
料理ができるとか人に優しいなど自分ではたいしたことではないことだと思っていても、他の人から見たらとても羨ましく思えることもあるのです。
自分の長所を過小評価しないようにしましょう。
自尊心が低い理由

自己分析ができたなら、自分では気付かず、無意識に自分の中で行ってしまっている事があるかもしれません。
そのことも考えてみましょう。
自分を他の人と比較していないか?
自分を測るバロメーターとしていつも誰かと自分を比較し自分はダメだと思い落ち込んだり、逆に変な優越感を持ってしまったりすることはありませんか?
自分の価値は他の人の基準で決まるものではありません。
人それぞれ皆持っているものが違うからです。
比較するなら、過去の自分と比較しましょう。
そうすれば、前の自分よりこんなことができるようになったとか、ここが今の自分は足りないなと前向きにみることができるのです。
「ライバルは自分」そう自分に言い聞かせましょう。
他の人からの過度の承認を求めていないか?
人は皆他の人から認められたり、褒め言葉を必要としています。
でも、それを過度に求めすぎてしまうならば、他の人に自分が気に入られるようにすることを重視することとなり、他の人に操られているように感じよけい自尊心がなくなってしまうのではないでしょうか?
また、他の人からの是認の上に自分の自尊心を構築してしまうならそれが得られない時、自尊心はもろく崩れてしまいます。
完璧主義になっていないか?
なんでも完璧にこなさないと自分はダメだと思い込んでしまうことってないですか?
自分を向上させるために完成度を上げていくことは良いことですが、完璧にできない自分を責めてしまうならば自分を崩壊させてしまうだけです。
なぜなら、人間には限界があり完璧ということは不可能だからです。
まず、そのことを自分に言い聞かせましょう。
どうしたら自尊心を高めることができるか?

他の人の助けとなる事を行う
他の人のために自分を役立たせるなら、他の人から感謝され必要とされていることを自覚でき自尊心が育まれます。
小さなことでも人のためにできることっていっぱいあるはずです。
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友達を選ぶ
実はこれ、大事なことです。
自尊心が弱まっている時、さらに弱めるようなことをしてくる人のそばにいるか、逆に自分に自信を与えてくれる人のそばにいるかということはとても大きいと言えます。
常に人を見下すような人と一緒にいるならば、自分はダメだという気持ちがより強まってしまうかもしれません。
自分を励ましてくれる人、前向きな気持ちにさせてくれる人を友達としましょう。
自分の粗探しをしない
自分はダメだという思考はひとつの型となっている場合があります。
無意識に自分のできていない点を探し自分を責めてしまうのです。
まず、自分の思考の型に気づく事。
そうなっている自分を客観的に見ることにより、気をつけようと改善の一歩を踏み出せるのです。
自分のことを過度に考えすぎない
ある程度自分のことを考えていくことは人間として必要なことですし、そうするべきです。
しかし、過度に自分のことばかり考えてしまうなら注意が自分に向き、うちにこもってしまいがちです。
周りに目を向けましょう。
そうすることにより、見えていなかった世界に気づき、視野が自分だけではなく広がるのです。
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自尊心 まとめ
自分に嫌気がさしたり、劣等感に悩まされたりすることはあるものです。
でも、それが長引くものだったり、絶えず自分を苦しめるものであれば要注意です。
まず今、ここで読んだことを当てはめてみてください。
読んだだけでは改善されないからです。
行動する時に少しでも気持ちが楽になり、自分に対する見方がプラスに見れるようになれたら幸いです。
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