台風 洪水 地震 山火事・・・
本当に災害が多いですね。
どこに住んでいても絶対安全という場所や保証はないのが現状なのではないでしょうか?
災害は見聞きすることと実際に巻き込まれるのとでは全然違います。
家族を守るため、愛する人を守るため、また自分を守るため、いざという時のために事前に備えをしておきたいと思っておられるかもしれません。
また、近年ではコロナウィルスの流行もあり、従来とは違った避難も考えていかなければなりません。
備えは大切ですね。
この記事では、実際的な備えと心の備え、また、発生時の行動、被災後など順を追って解説していきます。
この記事を読むことによって防災に対する意識が高まり具体的な心構えを得ることができるでしょう。
目次
自然災害前 準備
大切な命を守り生き残るためにどのような備えをしておく必要があるでしょうか?
自然災害に対する心の準備
まず、心の準備は大切です。
災害に遭った後にこうしておけばよかったと後悔してもその時はもう遅いのです。
自分たちは例外という事はありえませんし、そんな保証もありません。
いつ何が自分たちの身に起きてもおかしくないことを理解し心の準備をしておきましょう。
自然災害の情報収集をしておく
自分の生活している地域ではどんな災害が考えられるか事前にシュミレーションしておきましょう。
避難場所はどこですか?
火災警報器はしっかり作動しますか?
自分の家は安全な構造になっていますか?
事前に改善できるところはあるでしょうか?
考えてみましょう。
自然災害の備蓄品の確認
いわゆるライフラインと言われている電気、水道、交通網などが麻痺するかもしれません。
車には燃料が半分以上入っているようにしましょう。
自宅には十分な食料、水、救急セットも準備しておきましょう。
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自然災害時の避難場所の確認
家族が集合しておく場所を決めておくことも重要です。
事前に話し合っておくなら落ち着いて行動できるかもしれません。
自然災害発生時どのように行動するか?
まず、命を守る行動を取りましょう。
そのためには逃げるためにぐずぐずしたり、もたもたしたりしないということです。
特に火災などの時は、何かを取りに家に戻ったり、家で待っていれば大丈夫などの考えはしないようににしましょう。
数秒の違いが生死を分ける時があります。
また、水深60センチの水の流れは車を押し流してしまうほどの力があります。
車で避難しようとして命を落とした方もいるのでその点も留意しておきましょう。
警戒区域に指定されたらすぐ自分たちがどこにいるか親族、友人などに知らせる必要があります。
そうしなければ、危険を冒して探しにきてしまうかもしれません。
また、音声通話よりメールの方が繋がりやすい場合もあることを覚えておきましょう。
自然災害に被災してしまったら

孤立してしまわないように家族や友人たちと共にいましょう。
生活空間を清潔に保ちましょう。
そうすることにより病気や危険から引き続き自分の身を守るよう意識します。
がれきの片付けなどで怪我をしてしまわないように保護具を活用して安全に作業するように気を配ってください。
失われたものは全て取り戻すことができないかもしれません。
心のケアをしましょう。
被災時ショックを受け、その後状況を把握するうちに不安や気持ちの浮き沈みを経験するかもしれません。
大きな心の傷を負い、眠れないなどの生活に影響が出てくるかもしれません。
気持ちを理解してくれる友人や近しい人に思いを伝えることができます。
自然災害 まとめ

本当に次々と災害が起こる世の中ですね。
その災害規模もどんどん例年を上回っている気がします。
心の準備、防災グッズなど今一度確認し日頃から備えをしていきたいですね。
続きはこちらの記事をご覧ください。
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