リモートワーク、在宅授業・・・
コロナ禍において、以前よりディスプレイを見る機会が多くなった、という方も増えていることと思います。
そのような中、「目が疲れる」と感じる方が多いようです。
それは、要因の一つとして、液晶画面から放出されるブルーライトの影響があります。
今回は、急速に加速するデジタル社会において、大事な目を守るブルーライトをカットするメガネについてご紹介したいと思います。
では、ブルーライトカットメガネを選ぶ時、どんな事を考えたらいいのか、選び方のポイントについて解説していきます。
目次
ブルーライトカットメガネ 反射タイプ
まずは、ブルーライトカットメガネには大きく分けて2つのタイプがあります。
それは、「反射タイプ」と「吸収タイプ」です。
反射タイプは、レンズに特殊コーティングを施して、ブルーライトを反射させてカットするようになっています。
レンズカラーがクリアなものが多いため、自然なメガネとして普段から着用できます。
色のない透明なレンズのため、レンズ越しも色彩や景色も変わりにくく、イラストレーターやデザイナーなどの色を扱う仕事の方に適しています。
しかし、反射タイプのデメリットは、吸収タイプと比べ、ブルーライトカットの効果が低い事です。
また、光を反射する性質上、背後から日光や蛍光灯などの光を受けると、メガネの端に光がチラつくことがあります。
ブルーライトカットメガネ 吸収タイプ
吸収タイプは、ブルーライトのカット率が高いという事です。
ブルーライトの反対色をレンズに使っているため、レンズに色が入っています。
サングラスに近いものもあるため、ビジネスなど使うシーンは考慮した方が良いかもしれません。
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ブルーライトカット率
「ブルーライトカット率が高ければ高いほど良い」と思いがちですが、実は、そうではありません。
ブルーライトカット率の高いメガネは暗い部屋で使用するように考えられています。
ですから、明るい部屋でブルーライトカット率の高いメガネを使用した場合、かえって目が疲れてしまうこともあります。
いつ、どんな場所で使うのか、用途に合ったカット率を選ぶ事が必要です。
日中などの明るい場所での短時間作業が多いなら、ブルーライトカット率25%程度を目安にする良いです。
PCでの長時間作業する方には、ブルーライトカット率40%程度がおすすめです。
暗い部屋での作業にはブルーライトカット率60%くらいのものを選んでください。
ブルーライトカットメガネ 度付きか 度なしか
ブルーライトカットメガネは、「度付き」か「度なし」を選ぶこともできます。
コンタクトレンズを使用されている方なら「度なし」のレンズが便利です。
購入時に視力を測ったり度数を考えたりする必要がなく、ネットでも簡単に購入することができるからです。
また、メガネを使用されておられる方は、オーバーグラスタイプのブルーライトカットメガネもあります。
オーバーグラスタイプだと、今、使っておられるメガネの上に取り付けることができます。
もちろん、ブルーライトカット効果のある、度入りレンズを購入することも可能です。
しかし、メーカーによっては度数製作範囲が限られているところもありますので、問尋ねる必要があります。
ブルーライトカットメガネ 紫外線カット
ブルーライトカットメガネには、ブルーライトカットに加えUV加工を施した紫外線カットタイプもあります。
サングラスとしても使えるため、車の運転や外出先でも活用できます。
季節的に紫外線が強い時期には、ブルーライトと共に紫外線もカットできるため、目にかかる負担を和らげることができます。
ブルーライトカットメガネ デザイン性
せっかくかけるならフレームやカラーなどデザイン性も選ぶ対象になるかもしれません。
ファッション性や自分好みのデザインを選ぶなら、仕事のモチベーションも上がるでしょう。
メガネにはウェリントン型とスクエア型があります。
ウェリントン型はカジュアル的な印象で、伊達眼鏡としても人気があります。
おしゃれ感をアップし、どんなファッションにも比較的なじみやすいメガネです。
スクエア型はシャープな印象を醸し出し、知的なイメージを演出します。
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ブルーライトカットメガネ フィット感
メガネは鼻と耳の後ろで支えるため、鼻パッドが固定されているものよりも、可動式のタイプがフィットしやすいかもしれません。
長時間使うことのより、鼻パッドが当たる部分が痛くなる、といった不快感を感じにくくするためにも、可動するタイプの方がオススメです。
軽さやかけ心地も選ぶときのポイントとなります。
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ブルーライトカットメガネ 選ぶポイント まとめ
ブルーライトカットメガネ選ぶときのポイント、いかがでしたか?
これからますます、世の中の流れとして画面上での作業、交流、エンターテイメントなどが増えてくることと思います。
大切な目を守るために、現代人として必須アイテムになりつつあるかもしれません。
正確な知識のもと、賢く選んでいきたいですね。
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