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最中とは?その名前の由来とネットで買えるオススメ品を紹介

2021-01-03

最中とは?その名前の由来とネットで買えるオススメ品を紹介

皮はサクサクしていて香ばしく、中はしっとりとした餡が入っている、「最中」

古くから受け継がれてきた和菓子ですが、今なおその人気は衰えません。

この記事では、そんな最中の魅力と、ネットで買えるオススメについて書いていきます。

 

 

 

目次

最中とは

最中(もなか)とは、餅から作った皮で餡を包んだ和菓子です。

餡には小豆餡のほか、栗、求肥、餅などを入れた最中も人気です。

 

 

「最中」の名前の由来

「最中」という名前の由来は、今から約1,200年前まで遡ります。

時は、平安時代、源順(みなもとの したごう)という歌人がこんな句を詠みました。

「 水の面に 照る月なみを かぞふれば 今宵ぞ秋の 最中なりける 」(拾遺和歌集より)

「 小波が立つ池の水面に照り映っている月を見て、月日の数を数えて見れば、今宵は秋の最中の八月十五夜であった 」という意味です。

秋の最中とは、旧暦の8月15日、現在の9月~10月頃のことです。

旧暦では7,8,9月を秋としており、その真ん中の日、8月15日を「中秋」と呼んでいました。

その晩に上がる月が、美しく趣のある「中秋の名月」なのです。

宮中で月見の宴の際にふるまわれた、白い丸餅の菓子が、中秋の名月を連想させ、この歌を知っていた公家たちが、「最中の月」という言葉を発したと言われています。

最中の原型は、皮のみの干菓子で餡は入っていませんでした。

その後、江戸時代になり、皮に餡が挟まれるようになり、丸い形だけでなく四角いものも出始めたため、「最中」と呼ばれるようになりました。

 

 

 

ネットで買えるオススメとは?

 

こちらは、羊羹で有名なとらやの最中です。

羊羹に負けず劣らず、口コミ、評価でも高評価となっています。

 

 

 

こちらも有名なたねやの最中です。

星5つ中4.6と高評価で大変おいしいと評判です。

 

 

こちらは、手づくり最中で、つぶ餡、こし餡、抹茶餡、梅餡と4種類味が楽しめるアソートとなっています。

皮は、スティック状になっており、持ちやすさと食べやすさの両方が考えられています。

 

 

井村屋の最中です。

「自分で作る」ということで、食べる前にあんをはさむことにより、最中皮のサクサクとした食感を楽しむことができます。

レビューでも「さすが井村屋」と好評価です。

 

 

 

こちらは、明治17年の創業、銀座の老舗和菓子店「空也(くうや)」の最中です。

夏目漱石や、多くの文豪が愛したお菓子としても知られており、東京の手土産としても定評があります。

上品の甘さと好評価です。

 

 

 

こちらは、くらづくり本舗を代表する銘菓です。

餡の中には佐賀県産ひよく米でつきあげた「餅」が入っていて、調和のとれた最中となっています。

 

 

 

こちらは、言わずと知れた白松が最中です。

直径3cm(500円玉くらい)の大きさで、可愛らしい一口サイズの最中となっています。

味も、小豆、胡麻、白いんげん(白あん)、栗の4種類楽しめます。

「安定のおいしさ」と評判です。

 

 

 

こちらはカステラで有名な福砂屋の最中です。

手作り最中のため、パリッとした風味の香ばしい皮に、小豆餡を好みの量だけ詰めて楽しむ事ができます。

 

 

 

こちらは、有名な千葉の名産品の落花生の形をした、かわいらしい最中です。

ピーナッツペース トを混ぜ込んだやわらかな白餡に落花生の甘煮を加えています。

口中に落花生の風味を楽しむ事ができる人気の最中です。

 

 

 

こちらは、お茶屋のきよ泉が作った最中です。

最中皮は京番茶と宇治抹茶を主原料とした2種類、 餡は京都丹波大納言と宇治抹茶の2種類が別々に詰まっています。

サクサクの最中皮に餡を挟み、作りたてのサクサク感と香ばしいお茶の風味、鮮度の高い餡とのハーモニーが楽しめます。

皮と餡の組み合わせ方で様々なお味が楽しめるのもいいですね。

 

 

こちらは、くらづくりの栗最中です。

栗の形の最中の皮に十勝産小豆の自家製つぶ餡の中と、栗の大粒ひと粒が入っています。

栗の風味と小豆の旨さが、焦がし最中に程良く調和した風格のある味わいとなっています。

 

 

 

こちらは、最中の中に水飴が入っているという変わり種最中です。

あっさりとした水飴と香ばしい最中がよくあって人気の商品となっています。

 

 

 

こちらは、石川、加賀の伝統的な味、くるみの甘露煮を最中の皮で包んだお菓子です。

くるみの甘露煮の最中、アイデアですね。

 

 

 

こちらは、白粒あんの最中です。

北海道十勝産の白いんげん(大手亡)を、じっくり炊き上げた白つぶ餡を、もち米100%のもなか種で包んだ最中となっています。

白つぶ餡は香深く、コクがありながらも後味あっさりと上品に仕上がり、皮は個包の状態でも香ばしい香りを感じさせます。

餡と皮は良くなじみ、食べる時に崩れ落ちず、食べやすくなっています。

 

最中 まとめ

いかがでしたか?

最中の名前の由来、変わり種最中、興味深いですね。

無限に広がるアイデアと様々なバリエーション。

最中、奥が深いです。

歴史がある和菓子も過去、現在そして将来へと変化し続けていく姿を楽しんでいきたいものですね。

 

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